寿都町のお菓子屋さんのご紹介④「甘寿堂」

【寿都町自慢のお菓子屋さん紹介第4弾!ラストです♪】

~売り切れ御免!幻の銘菓“海老太郎”は愛され親しまれてきた看板商品 「甘寿堂」~

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国道229号線沿いにある「甘寿堂」。黄色い「海老太郎」の看板が目印です!

創業は大正初めころ。先代は町で漁師さん相手に手焼きのお煎餅などのお菓子を販売していたそうです。現在は、3代目のご主人がお亡くなりになったあと、奥様と娘さんのお二人でお店を営んでいます。

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 「海老太郎」は、奥様がエビフライを揚げていたのを見て、エビをあんこに代えて揚げてみたら…とご主人が試行錯誤の上、昭和37年に誕生したお菓子です。それからずっと地元で愛され親しまれてきた甘寿堂の看板商品。見た目はエビフライにそっくりですが、サクサクしたドーナツ風の衣の中にはフワッとした白あんが入っており、絶妙な味わい。地元のみならず、遠方からも多くのファンが買い求める逸品です。一つ一つ丁寧に手作りしているので、1日に約110個前後しか作れないとのこと。すぐに売り切れてしまうことから、“幻”の銘菓と言われています。

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その他、白餡入りの「熊さん最中」や、季節限定で販売する「焼き皮の桜もち」もおすすめですよ!

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寿都にお越しの際は、ぜひ一度“幻の銘菓“をご賞味ください♪

※道の駅みなとま~れ寿都では、4~9月の土日祝のみの限定で「海老太郎」をお取り扱いしております。入荷のない日や、売り切れの際は何卒ご容赦ください

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 【甘寿堂】
住所:寿都郡寿都町字新栄町56-3
TEL:0136-62-2113
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜日